梅雨の晴れ間も嬉しい…と書く時期であるが
早めに適度の雨の望まれる今日この頃である
最近になって島根の田舎の寺院に対し
東京の会社から電話やファックスが入るようになった
終活にあたり僧侶の登録おすすめや説明会の案内らしい
電話は丁重にお断り申し上げたが何やら心に引っ掛る
お寺と檀家の関係がますます希薄になってゆくようだ
僧侶が寺院で経典を読み釈尊の説かれた真実の法を説き
その法に帰依をする檀家の人々が寺院をまもり法を弘める
そんなことより必要な時だけ格安で手配できる便利な時代なのか
今日はお昼から月例の守護神講である
お参りの檀信徒のみなさんと法華経を読みお題目を唱え
守護神様そして鬼子母神様のお力を頂こう